A6版システム手帳。~(4)100円ノート活用編~

全5回連載の予定だったのが、個人的にいろいろとあったりなんかして
前回の記事から2ヶ月以上も過ぎてしまいました。m(__)m
実はこのシリーズって、意外と読まれていたりするんですよね。
大変お待たせしました。シリーズの続きを再開します。(^^)/

100円ノートが、いいね!

A6サイズのキャンパスノート、いわゆる100円ノートの魅力は、
とにかく値段が安くて、いろいろなところで売っている、ということ。
コストが抑えられて、しかも切らす心配が少ないので
打ち合わせのメモから、ちょっとしたアイディアの覚え書きまで
躊躇(ちゅうちょ)せず、がんがん書けるんですね。
今回、システム手帳を自作しようと考えたときに、A6サイズにこだわったのは
実はこの100円ノートがセットできたら、という狙いもあったのでした。

100円ノートと

自作A6システム手帳のカバーに、100円ノートをイン!

お手本は、100円ノート「超」メモ術。

もうずいぶん前のことなので、いつの頃からか忘れましたが。
私の100円ノートの活用法は、100円ノート「超」メモ術のサイト
ベースになっています。

100円ノート「超」メモ術のサイト

簡単に言ってしまうと、

  • 白紙のページが即開けるように、使用済みページの端を破り取ること
  • 過去のメモに即アクセスできるように、最終ページと各ページ端に
    インデックスを付けること

以上2点を意識するだけで、100円ノートが
かなり使えるデータベースに変身!するんですね。
『情報整理は、お金も手間もかけないほうが長続きする』と
いうのが持論の私にとって、まさにイチオシ!のノート術なんです。
詳しくは、公式サイトにもいろいろと書いてありますし
さらに詳しく知りたい方は、書籍化もされているので
そちらを読まれることを、オススメします。(^^)

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