キーホルダーにつけられる便利グッズ。TRUE UTILITYのキーツール。

私の鍵束についているもの。

自分の場合。
以前に“ビデオカメラマン”という
“超”荷物の多い仕事に就いていたせいでしょうか。
できるだけ小さく、それでいて多機能なものを持ち歩くようにして
あとはできるだけ手ぶらに近い状態で外出する、という習慣が
身についてしまっています。
そんな私がふだん、キーホルダーにつけているのは
自宅のカギと仕事場のカギ、そしてカギの形をしたコンパクトなツールが2つ。

miyazakiのキーホルダー

向かって左端のブツは、よく見てもらえばなんとなくわかりますかねぇ。
カギ型の、小さなプラスドライバーです。
全長5センチぐらいですけど、これがなかなかあなどれないヤツでして。
先日もお客様のところで、パソコンのカバーを開けて
中を調べたときに、とても重宝しました。(^^)v

まさに超多機能コンパクト。TRUE UTILITYのキーツール。

で。実はここからが、いよいよ本題。
写真のまん中あたりに写っている、もうひとつのグッズ、
TRUE UTILITYのKey Tool(キーツール) 14571大絶賛!の巻です。
実はこれ、ちょっと見ただけだとわかりにくいのですが
ダミー用のキーと、コンパクトツールがひとつになっているんですね。

ハイマウント(HIGHMOUNT) TRUE UTILITY キーツール 14571
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ハイマウント(HIGHMOUNT) TRUE UTILITY キーツール 14571

私が、このツールにひとめぼれしてしまったのは
全長55ミリほどの、まさにカギの大きさぐらいしかないのに
なんと、8つの機能がついていること。

Key Toolの8機能

ちなみに、④ヒモ切りの切れ味が気になるところですが
太いロープは無理としても、荷づくり用のヒモでしたら、
ぐじぐじと刃にこすりつけるようにして、切ることができました。
⑥ピンセットは、意外と細かなものまでつまめますので
毛抜きとしても使えそうです。
③せんぬきは先日、飲み会の席で
瓶ビールが出てきたときに、さっそく役に立ちました。(^^)

マルチツールを持ち歩く、ということ。

最近は震災の影響もあり、非常用のツールとして
こういったグッズを持ち歩きたいという方も、増えているようです。
キー型のツールにもいろいろなものがあり、実は
SWISS+TECH(スイステック)のユーティリキーとも迷ったのですが…

SWISS+TECH(スイステック) ユーティリキー 24320

ネットに『刃物の所持は、たとえそれが短いものであっても
軽犯罪法による規制で注意を受ける可能性がある』
という記事があったので、
念の為、ということでキーツールの方にしました。
それにしても。
こういう、ひみつ道具的なものを持ち歩いて喜ぶのって
コドモの頃からの、オトコの性(さが)みたいなものなんでしょうね。
「ほんとにオトコって、いつまでもコドモなんだから」なんて言わずに
温かい目で、見守ってやってください。(^_^;)

 ちなみに刃物の所持について、簡単にまとめると

長さが6cmをこえる刃物については、業務その他
正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない。

と銃刀法で規制しているのですが、6cmより短い刃物についても

正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、
又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を
隠して携帯していた者は、拘留又は科料に処する

と軽犯罪法で規制していますので、こちらに触れる可能性があるようです。
この“正当な理由”というのが、現場の判断によって異なるでしょうから
その場にいた警官の機嫌がたまたま悪くて、などの
おおよそ納得できない理由で、注意を受けることもあり得るでしょうねぇ。:-P

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